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AIは敵?味方?

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AI君立ち姿

AIは敵?味方?

 

いつのまにか私たちはAIに囲まれていますね。

スマホの顔認識、音声入力、検索エンジンや電化製品、ホビーロボットなどにAIが使われています。生活が便利になったり楽しくなるのはいいのですが、一方で、仕事が奪われ働き口が少なくなる、ということが言われています。自分の仕事はどうなのか将来に不安を覚える人も少なくありません。

筆者もそうでした。

会社ではどちらかというと単純な作業が多く安定した日々を送っていたのですが、少しずつ自動化・AI化の波を感じていました。ある日、後輩が自分の作業をExcelで自動化し、上司に褒められているのを目にしたのです。

小さな出来事ではありましたが、自動化失業という言葉を耳にしていた当時、急に危機感を感じました。

以後、少し時間のあった筆者は自動化やAIを猛烈に勉強しエンジニアになりました。仕事を奪われる前に奪ってやろうと思ったのです。

しかし、AIに関わり始めて分かったのですが、まだAIにはできないことがたくさんあり、当面は人間と共に働かせていく必要があるようです。こうしたAIの本性を世間に広め、今のうちに打ち勝ってしまおうじゃありませんか。このブログでは、開発者の視点でAIをぶっつぶす方法をお教えします!

 

AIの発達はお得

 

嘘です。本当はAIにもっと発達してもらいたい、というのが本音です。こんな勝手な欲求が出てきたからです。

  • 朝、鏡に自分を写したら服のセンスを一瞬でチェックしてほしい
  • 客のクレームを聞き穏便に解決してくれる音声がほしい
  • うちの家庭にあう晩ご飯を毎日考えてほしい
  • 小トトロがうちのペットになってほしい
  • エヴァンゲリオンの内容を一緒に考察できる話し相手がほしい
  • 車で帰省するときは運転手も寝たい

・・・あなたはもっと充実した未来を待っているかもしれませんね。それが実現するとしたらとても便利なはずです。AIを味方につけてしまえば、デメリット以上のメリットがあると思います。
それはもう少しで実現できるかもしれません。しかし待っているだけでは生きているうちに実現しないかもしれません。開発者としての実感です。

現在は世の中にたくさんの小さなAIがちらばっている状態です。それぞれが深く発達し連携などしないと高度な働きができません。そしてそれは、たくさんの人がAIに関わるほど発達が加速するはずです。

そこで筆者は、もっとAIの理解者・関係者を増やすことで、AIの発達に貢献しようと考えました。

 

このブログは、初心者が少しでもAIを理解し興味を持ってもらうことを目的とします。既知の人には情報を活用してもらうことも。分かり易い記事を目指しますので、細かい意味あいのズレは大目に見てください。

 

まずは気になるこちら -> AIによってなくなる仕事はこれ~開発者の本音~

 

 

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